シングルFPの乳がん日記

2010年9月に乳がんが発覚。 これを機に、シングルが病気になるということ、また罹患者が 増えている乳がんという病気についてなど、関連の情報をFPの立場で発信します。

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プロフィール

シングルFP くろまる

神田生まれの江戸っ子ファイナンシャルプランナー。得意分野はシングル&事実婚カップル。「より幸せになるために・夢をかなえるために」をモットーに「幸せ」と「お金」の関係を探るべく、FPという枠にとどまることなく活動を続けている。オフィスBLISS代表 http://www.office-bliss.com
著書に『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ゴマブックス、『シングルライフの老い支度』(共著)実務教育出版 がある。

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乳がん 危険度チェック


がん対策情報センターのHPに載っていた乳がん発生のリスク要因をチェック表にまとめてみました。


どのくらいチェックがつきますか?

 □ お酒が好きで、よく飲む

 □ 母親が乳がんになったことがある

 □ 初潮年齢が早かった

 □ 閉経年齢が遅かった

 □ 背が高い

 □ 閉経しており、太り気味

 □ 運動不足

 □ 出産経験がない もしくは初産年齢が高い

 □ 授乳経験がない

 □ 乳腺疾患にかかったことがある



ちなみに、私のチェック数は5つでした。

全部該当しても罹らない人もいるでしょうし、まったくチェックがつかない人でも罹ることはあるかもしれないので、あくまでも参考までに、ということですが。


背が高いということが、リスクファクターだとは知りませんでしたね~。

テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2011/02/07(月) 21:37:43|
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どうする?ホルモン療法 2

先日の診察時に、ホルモン療法はやってもやらなくても自分で決めていい、と言われました。
しかし、そんなことを素人が勝手に判断するのもなんだなぁと思い、最初にがんを見つけてくれたクリニックのD先生の意見を聞いてみることにしました。

夕方、放射線治療を終え、その足で電車を乗り継ぎ、久しぶりにクリニックの扉を開きました。

いつものようにすごく混んでることを覚悟して行ったのですが、なんと待合室に人はおらず、10分ほどの待ち時間ですぐに先生に会うことができました。
ラッキーです。(^^♪

先生に、早期にがんを見つけてくれたお礼とともに、ホルモン療法について相談すると、まず言われたのが「グレードはどうでしたか?」ということ。

グレードってなに?ステージとは違うの?という感じでしたが、それも説明してくれました。

まず、ステージとはがんの進行度、病期のこと。0~4まであり、これは私の場合一番軽い0期です。

で、初めて聞いたグレードというのは、がんの性格とでもいったものでしょうか?<顔つき>という言葉も使うようですが、核異型度(再発しやすさの程度)のめやすで1~3の分類があるようです。

「もし、このグレードが高ければやった方がいいが、低ければ、費用もかかることだし、副作用もあるのでやる必要はないでしょう」と、明確なご意見をいただけました。

また、「今後のために、今すべてやらずに、治療法を取っておく」という考え方もあるとも言われました。

やっぱり、もちは餅屋。専門家の意見を聞くのがいちばんですね。
こちらの気分もすっきりしました。

まずは、次回診察時にグレードを確認してみようと思います。

テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2011/01/30(日) 13:40:07|
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アロマテラピーと乳がん

放射線治療も半ばを過ぎ、通院が日常になってきました。
駅から病院までの10分ほどの道のりを、ウォーキングのつもりでせっせと歩いています。

放射線治療の副作用としては、日焼けと同じように、ひりひりしたり、人によっては、皮がむけたり、熱を持ったり、腫れた感じがすることもあると聞いていました。

ですから最初、あまりひどくなるようなら、ラベンダーのスプレーを使おうかなと考えていました。
というのも「日焼けや火傷の時は、ラベンダー」というのがアロマテラピーの常道だからです。
(ちなみに、私はアロマテラピー1級を取ってます)

幸い、私はもともと日焼けしてもあまり赤くなったりせず、すぐに黒くなるたちなので、多少ひりひりする感じはありますが、多少皮膚の色が変わってきた程度で、それほど気にならずに済んでいます。
また、スプレーは使用しないまでも、以前からお風呂には数滴たらし、アロマバスを楽しんでいます。

ところで、アロマって乳がんにはどうなの?と、気になったので、いろいろ検索してみました。

結果、オイルによっては女性ホルモンのエストロゲンのような作用を持つものもあり、注意する必要があるようです。

<エストロゲン様の作用をもつ精油>
クラリセージ、セージ、ニアウリ、サイプレス、フェンネル、ジャーマン・カモミール


逆に、抗エストロゲン作用を持つものもあるようで、いろいろ検索してみると、イランイランとラベンダーを使った抗エストロゲン剤の特許が申請されています。

アロマオイルは、けっこう大きなパワーを持つものもあるので、やはり正しい知識を持った上で、注意しながら使ったほうがよさそうですね。




テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2011/01/29(土) 13:22:16|
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どうする? ホルモン療法

久しぶりの診察日。ホルモン受容体の検査結果を聞きに来るようにとのこと。

まず血液検査を受け、診察の前に放射線治療を済ませてから診察へ。

この病院の場合、診察室前の待合の電子掲示板には、混雑状況が表示されています。
私が着いたときには「30分遅れ」との表示が…
とりあえず受付だけ済ませ、お腹が空いてきたので病院内にあるコンビニでパンと飲み物を買って、ひとまず腹ごしらえをしておきました。

待合に戻ると表示は「60分遅れ」に変わっていて、今日も相変わらず混んでるなぁと、ゆったり新聞を読むことにしました。

新聞を隅から隅まで読み終わった時には、表示が「90分遅れ」に進んでいて、やれやれと思いつつ、携帯でメールを打ったり、うとうとしながら順番を待ち、そろそろ自分の番かしら?と掲示板を見てみると、今度は「混雑中」になっていました(笑)。

結局、予約時間より2時間ほど遅れて診察開始。
「先生はお昼食べられないのではないかしら?」と心配になります。


ホルモン受容体検査の結果は陽性(+)
つまり私のがんは、女性ホルモン(エストロゲン)の影響を受けて、分裂・増殖が促進される性質を持ったものだということです。
そのエストロゲンの作用を、抗女性ホルモン剤を使ってブロックする、というのがホルモン療法。

先生の説明によると、

ホルモン療法は5年間続けなければならない。
私のがんは非浸潤なので、他の臓器への転移はないと考えてよい。
乳がん再発の可能性は、手術したほうで約3%、反対側では9% 程度。
ホルモン療法をすることで、そのパーセンテージが半分程度になる。
副作用は、人によるが、主に更年期障害の症状。また関節痛や、まれに子宮がんのリスクが高まる可能性もある。
するかしないかは、自分で決めてください。
とのこと。

え~っ、自分で決めるのかい?! という感じですが、「この場では決められないでしょうから1か月後の次回診察までに決めてください」とのことでした。

うーん、どうすればいいんでしょう?

これからいろいろ情報を集めて検討してみます。




  1. 2011/01/27(木) 12:24:46|
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放射線治療 2日目


夕方、仕事先から病院へ向かいました。

この道を、少なくとも30回は通うのね~と思いつつ、それが習慣になってしまえば、なんていうことはなくなるので、早く慣れたいとも考えます。

すでに照射の位置合わせは済んででいるので、準備から終了まで10分足らずで終わりました。

支払いは、5900円也。

診察のある日は少し多くなるでしょうから、30回でだいたい20万円余は用意しておいた方がよさそうです。

テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2011/01/10(月) 12:38:37|
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