シングルFPの乳がん日記

2010年9月に乳がんが発覚。 これを機に、シングルが病気になるということ、また罹患者が 増えている乳がんという病気についてなど、関連の情報をFPの立場で発信します。

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プロフィール

シングルFP くろまる

神田生まれの江戸っ子ファイナンシャルプランナー。得意分野はシングル&事実婚カップル。「より幸せになるために・夢をかなえるために」をモットーに「幸せ」と「お金」の関係を探るべく、FPという枠にとどまることなく活動を続けている。オフィスBLISS代表 http://www.office-bliss.com
著書に『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ゴマブックス、『シングルライフの老い支度』(共著)実務教育出版 がある。

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診断

1週間後の9月14日。

近郊での仕事を終えた帰り道、電車を乗り換えた新宿駅で、ケイタイに看護婦さんから「いつ来るのか?」と電話が入りました。

ちょっと疲れていたので「明日ではだめですか?」と尋ねると「できれば早いほうがいい」とのこと。
その言葉に、少々不安になりながらクリニックへ向かいました。

診察室に入ると、先生からすぐに「ちょっと引っかかっちゃった」との言葉…。
4つの検体の内、3つから反応が出たとのこと。

しかし、検査の所見は乳がんでもごく初期にあたる非浸潤がん

後で、ネットで調べたところによると―― 

乳がんには、浸潤性乳がんと非浸潤性乳がんの2種類があるそうです。

がんは、最初、乳管や小葉から発生しその中に留まっています。
その、まだ留まっている状態が非浸潤がんであり、乳管や小葉の膜(基底膜)を破っておらず、手術で切除すれば完全に治すことができる、本当の意味での早期がん、なのだそうです。
しかし、その後は時間とともに周囲の組織に浸潤し広がり、やがて血液やリンパの流れにのって離れた臓器に転移をおこすらしいです。

ただし、非浸潤がんの病理診断は非常に難しく、検査によって導き出されるのは、「非浸潤がんの疑い」であり、最終的には手術後の病理結果によって、はじめて診断が確定 されるとのこと。
 ――



「手術になるけど、どこか希望の病院はありますか?」と聞かれましたが、特にないので、先生の知っているT病院を紹介してもらうことにしました。

T病院には、内科に定期的に通っていたので慣れていますし、建物も、建て直したばかりできれいなので、異存はありません。

その場ですぐに電話してもらい、2週間後の予約を取るとともに、先方の病院に提出する検査のデータのコピーと紹介状を用意するので、前日に取りにくるよう指示されました。


クリニックを出て帰り道、「初期」と言われたこともあり、感情は妙に平静でしたが、なんだか頭の方は少しぼうっとした感じで、フワフワしているようでした。

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テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2010/10/31(日) 17:09:16|
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