シングルFPの乳がん日記

2010年9月に乳がんが発覚。 これを機に、シングルが病気になるということ、また罹患者が 増えている乳がんという病気についてなど、関連の情報をFPの立場で発信します。

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プロフィール

シングルFP くろまる

神田生まれの江戸っ子ファイナンシャルプランナー。得意分野はシングル&事実婚カップル。「より幸せになるために・夢をかなえるために」をモットーに「幸せ」と「お金」の関係を探るべく、FPという枠にとどまることなく活動を続けている。オフィスBLISS代表 http://www.office-bliss.com
著書に『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ゴマブックス、『シングルライフの老い支度』(共著)実務教育出版 がある。

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がん情報さがしの10ヵ条

前回に引き続き、がんセンターのサイトからのご紹介です。

的確な情報は、たしかに不安を和らげてくれますね。


がん情報さがしの10ヵ条

がん情報をさがすときに、心がける10個のポイントをまとめてみました。


1.情報は"力"。あなたの療養を左右することがあります。活用しましょう。
  いのち、生活の質、費用などに違いが生じることもあります。

2.あなたにとって、いま必要な情報は何か、考えてみましょう。
  解決したいことは?知りたいことは?悩みは?メモに書き出して。

3.あなたの情報を一番多く持つのは主治医。よく話してみましょう。
  質問とメモの準備をして。何度かに分けて相談するのもよいでしょう。

4.別の医師の意見を聞く「セカンドオピニオン」を活用しましょう。
  他の治療法が選択肢となったり、今の治療に納得することも。

5.医師以外の医療スタッフにも相談してみましょう。
  看護師、ソーシャルワーカー、薬剤師なども貴重な情報源です。

6.がん拠点病院の相談支援センターなど、質問できる窓口を利用しましょう。
  がん病院、患者団体などに、あなたを助ける相談窓口があります。

7.インターネットを活用しましょう。
  わからないときは、家族や友人、相談支援センターに頼みましょう。

8.手に入れた情報が本当に正しいかどうか、考えてみましょう。
  信頼できる情報源か、商品の売り込みでないか、チェックして。

9.健康食品や補完代替医療は、利用する前によく考えましょう。
  がんへの効果が証明されたものは、ほぼ皆無。有害なものもあり要注意。

10.得られた情報をもとに行動する前に、周囲の意見を聞きましょう。
  主治医は?家族は?患者仲間は?あなたの判断の助けになります。


国立がんセンター がん対策情報センター
http://ganjoho.jp/public/qa_links/card/10.html
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  1. 2010/12/26(日) 13:37:52|
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