シングルFPの乳がん日記

2010年9月に乳がんが発覚。 これを機に、シングルが病気になるということ、また罹患者が 増えている乳がんという病気についてなど、関連の情報をFPの立場で発信します。

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プロフィール

シングルFP くろまる

神田生まれの江戸っ子ファイナンシャルプランナー。得意分野はシングル&事実婚カップル。「より幸せになるために・夢をかなえるために」をモットーに「幸せ」と「お金」の関係を探るべく、FPという枠にとどまることなく活動を続けている。オフィスBLISS代表 http://www.office-bliss.com
著書に『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ゴマブックス、『シングルライフの老い支度』(共著)実務教育出版 がある。

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診断まで

20代の頃から乳腺症の気があり、少しサボってしまった期間がありながらも、比較的きちんと検査は受けていました。

私が通っていたのは池袋の先の某駅にある産婦人科医院です。

乳腺専門のお医者さんというのは数が少ないらしく、たとえば大きな病院の乳腺外来に行くと、予約してあっても2~3時間待ちは当たり前という感じです。
その点、こちらは街中のクリニックなので、もっと気軽ですし、時間を見計らっていけば、それほど待たずに診察してもらえました。

しかも、ここの先生は、乳がんの権威といってもいいお医者さんなので、安心してずいぶん前からお世話になっていました。


さて、今年に入り、マンモグラフィーの検査を受けたのが8月10日。

約1年前の画像と比較したところ、左胸の外側に前回は見られなかった"もやもや"があるといわれました。
念のため翌月に細胞診を行うことに。

細胞診は、以前にも受けたことがあり、その時は特になにもなかったので、今回も特に心配はしていませんでした。

翌月の7日、人生2度目の組織診です。

局部麻酔の上、カチンカチンと音の出る針で組織を採って標本を作り検査に回します。

針を入れるため、少し切るので、翌日も傷口の消毒に行かなければなりません。

ここで、なによりも参ったのは今年の 酷暑

傷を押えるために装着したサポーターがともかく暑く、汗でかぶれてしまい、傷の痛みよりその痒さが辛かったです。^_^;


結果は1週間後に聞きにくるよう言われました。

 ※ 乳がんの診断/検査に関する用語集
http://www.nyugan.jp/term/check.html#manmo
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テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2010/10/30(土) 15:59:17|
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