シングルFPの乳がん日記

2010年9月に乳がんが発覚。 これを機に、シングルが病気になるということ、また罹患者が 増えている乳がんという病気についてなど、関連の情報をFPの立場で発信します。

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プロフィール

シングルFP くろまる

神田生まれの江戸っ子ファイナンシャルプランナー。得意分野はシングル&事実婚カップル。「より幸せになるために・夢をかなえるために」をモットーに「幸せ」と「お金」の関係を探るべく、FPという枠にとどまることなく活動を続けている。オフィスBLISS代表 http://www.office-bliss.com
著書に『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ゴマブックス、『シングルライフの老い支度』(共著)実務教育出版 がある。

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入院準備

11月2日の入院前検査終了後、入退院センターという部署に寄って入院についての説明を受けました。

「入院生活のしおり」という、むか~しの「修学旅行のしおり」なんかを髣髴とさせるパンフレットを渡され、入院時の持ち物等を説明してくれました。

日用品以外に指示されたのは下記のもの。

健康保険証/診察券/入院保証金5万円/印鑑/入院証書

支払いにカードも使用できる病院だったので、入院保証金もカードで支払えるかと尋ねたところ、現金のみの取り扱いだそうです。

入院証書というのは、入院費を踏み倒されないように、本人がちゃんと払いますと言うことを誓約し、なおかつ連帯保証人を決めておくための書類。
保証人欄は2名分ありましたが、私の場合は1名でよく、なおかつ親族でなくても入院証書の内容を了承した成年者であればOKとのことでした。


それから、部屋の料金表を見せられ、希望する部屋の種類をきかれました。

いわゆる差額ベッド代の不要な部屋から、1泊十数万円という特別室までよりどりみどり(?)


さて、この「差額ベッド代」というもの、入院する側からすれば「部屋が空いていないのだからしょうがない」と病院の言うなりに支払っている人が多いのではと思います。

でも、厚労省からの通知等もあり、本当は本人が希望していないのに、単に部屋が空いていないからという理由だけで差額ベッド代を支払わせることはできないのです。
それを知っているのといないのでは、病院との交渉のしかたも違ってきますよ~。

厚労省の調査(2004年)によれば、1日あたりの差額ベッド代の平均は約5300円。
1週間入院すればそれだけで37100円にもなりますから、大きいですよね。

※もう少し詳しく知りたい方は、この厚労省の書類の5ページ目(6)~(8)あたりを一例としてご参照ください。(PDFです)
 http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/03/dl/tp0314-1b15.pdf


私が希望したのは、差額ベッド代のいらない、通称「タダ部屋」(入院後、看護師さんがこう呼んでいたのを聞きました)

しかし、病院側もそこでは引き下がらず、「部屋がいっぱいだった場合に備え第二希望までうかがっておきます」とのこと。
うーむ。ここで「希望」という言葉は使いたくないのですが、時間もないのでとりあえず1ランク上の部屋(4ベッドでトイレ付 日額5250円)を選んでおきました。

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テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2010/11/20(土) 15:28:09|
  2. お金
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  4. | コメント:0
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