シングルFPの乳がん日記

2010年9月に乳がんが発覚。 これを機に、シングルが病気になるということ、また罹患者が 増えている乳がんという病気についてなど、関連の情報をFPの立場で発信します。

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プロフィール

シングルFP くろまる

神田生まれの江戸っ子ファイナンシャルプランナー。得意分野はシングル&事実婚カップル。「より幸せになるために・夢をかなえるために」をモットーに「幸せ」と「お金」の関係を探るべく、FPという枠にとどまることなく活動を続けている。オフィスBLISS代表 http://www.office-bliss.com
著書に『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ゴマブックス、『シングルライフの老い支度』(共著)実務教育出版 がある。

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高額療養費制度(限度額証明)について

入院が長びいたり、治療がずっと続く場合にはどうしても窓口で支払う医療費が高額になりますよね。
そういうときのために、健康保険には一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される「高額療養費制度」というものがあります。

一定の金額とは、70歳未満の人で、通常は
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1% (所得によって高低があります)

つまり、総医療費が100万円で自己負担額が3割負担の30万円だったら

80,100円+100万円(総医療費)-26万7,000円)×0.01=87,430円(自己負担限度額)
30万円(自己負担額)-87,430円(自己負担限度額)=21万2,570円(高額療養費として払い戻し)

ということで、最終的には9万円弱の負担で済むという、とても助かる制度です。
(ただし、差額ベッド代や、食事療養費・入院時生活療養費などの自己負担額は対象になりませんし、その他、いろいろ条件もありますので詳しくは社会保険庁かご自身の健康保険宛に問い合わせてみてくださいね)


原則、支払額が自己負担限度額以上になっても、一度は窓口で支払っておいて、後で申請して払い戻してもらいます。
しかし、入院については最初から窓口での支払いを自己負担限度額までにとどめることができるようになっています。
ただ、制度を利用するには、事前に「健康保険限度額適用認定証」をもらっておかなければなりません。

ということで、核医学検査の時間待ちを利用して、件の認定証をもらいに区役所の国民健康保険の窓口まで行きました。

できれば、家の近所の出張所で受け取りたかったのですが、残念ながら私の住む区では、本庁まで行かないと発行されないとのこと。
他に必要なのは健康保険証と印鑑のみ。

役所の窓口で渡された「健康保険限度額適用認定申請書」に必要事項を書き入れ捺印、ほどなく「健康保険限度額適用認定証」を発行してもらえました。

後は入院の際に、健康保険証とともにこの認定証を病院に提出すればOKとのこと。
これで、入院時に大きな現金を用意しなくて済むので一安心です。
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  1. 2010/11/08(月) 20:56:17|
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