シングルFPの乳がん日記

2010年9月に乳がんが発覚。 これを機に、シングルが病気になるということ、また罹患者が 増えている乳がんという病気についてなど、関連の情報をFPの立場で発信します。

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プロフィール

シングルFP くろまる

神田生まれの江戸っ子ファイナンシャルプランナー。得意分野はシングル&事実婚カップル。「より幸せになるために・夢をかなえるために」をモットーに「幸せ」と「お金」の関係を探るべく、FPという枠にとどまることなく活動を続けている。オフィスBLISS代表 http://www.office-bliss.com
著書に『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ゴマブックス、『シングルライフの老い支度』(共著)実務教育出版 がある。

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アロマテラピーと乳がん

放射線治療も半ばを過ぎ、通院が日常になってきました。
駅から病院までの10分ほどの道のりを、ウォーキングのつもりでせっせと歩いています。

放射線治療の副作用としては、日焼けと同じように、ひりひりしたり、人によっては、皮がむけたり、熱を持ったり、腫れた感じがすることもあると聞いていました。

ですから最初、あまりひどくなるようなら、ラベンダーのスプレーを使おうかなと考えていました。
というのも「日焼けや火傷の時は、ラベンダー」というのがアロマテラピーの常道だからです。
(ちなみに、私はアロマテラピー1級を取ってます)

幸い、私はもともと日焼けしてもあまり赤くなったりせず、すぐに黒くなるたちなので、多少ひりひりする感じはありますが、多少皮膚の色が変わってきた程度で、それほど気にならずに済んでいます。
また、スプレーは使用しないまでも、以前からお風呂には数滴たらし、アロマバスを楽しんでいます。

ところで、アロマって乳がんにはどうなの?と、気になったので、いろいろ検索してみました。

結果、オイルによっては女性ホルモンのエストロゲンのような作用を持つものもあり、注意する必要があるようです。

<エストロゲン様の作用をもつ精油>
クラリセージ、セージ、ニアウリ、サイプレス、フェンネル、ジャーマン・カモミール


逆に、抗エストロゲン作用を持つものもあるようで、いろいろ検索してみると、イランイランとラベンダーを使った抗エストロゲン剤の特許が申請されています。

アロマオイルは、けっこう大きなパワーを持つものもあるので、やはり正しい知識を持った上で、注意しながら使ったほうがよさそうですね。




テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2011/01/29(土) 13:22:16|
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