シングルFPの乳がん日記

2010年9月に乳がんが発覚。 これを機に、シングルが病気になるということ、また罹患者が 増えている乳がんという病気についてなど、関連の情報をFPの立場で発信します。

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プロフィール

シングルFP くろまる

神田生まれの江戸っ子ファイナンシャルプランナー。得意分野はシングル&事実婚カップル。「より幸せになるために・夢をかなえるために」をモットーに「幸せ」と「お金」の関係を探るべく、FPという枠にとどまることなく活動を続けている。オフィスBLISS代表 http://www.office-bliss.com
著書に『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある』ゴマブックス、『シングルライフの老い支度』(共著)実務教育出版 がある。

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入院3日目(手術当日)②

ふっ、と意識が戻り、時計を見たら3時半になっていました。

3時間半、私はどこに行っていたのでしょう? 睡眠とは感覚が全く違う経験でした。

「せーのっ」という声とともに、何人かの手で手術台からベッドに移され、そのまま病室へ運ばれます。
傍らの看護師さんに「どうですか?」と尋ねられ、手足がすごく冷たいと言うと、少しの間手を握っていてくれました。

病室には従妹2人が待っていてくれました。
手術直後に、担当医から手術の経過について説明を受けていたようです。

後から聞いた話によれば、
手術中の生検においてはとりあえず転移は見られなかった。
今後、切り取った組織を、細かく調べていくが、それには約4週間ほどかかる。
センチネル生検は、腋を切らず、手術の切開部から行ったため傷はひとつのみ。
溶ける糸を使ったため抜糸は不要。また、傷も裏側から縫ったため(?)きれいに治るはず。
手術中、だいぶ血圧が上がっていたらしい。

2人は、切り取った部分も見たようですが、けっこう大きかったため胸の形がどうなるか心配したとのことでした。


部屋に戻っても3時間は酸素マスクをつけたままでいるように指示されました。
もちろん絶対安静で、排泄も尿道に直接つながれた管を通して、意識のないまま行われています。

痛み止めの点滴が効いているのか、麻酔が抜けていないのか、傷の痛みはたまにチクチクするくらいで、ほとんど感じませんでした。
ただ、熱が7度半ばまで上がっていることと、のどがガラガラする感じ、空腹感がありました。

その後はそのまま夢うつつで、眠ったり目覚めたり。
身体も多少は動いたので、小さく寝返りもうつことができ、特に不快感を感じることなく一夜を過ごしました。



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テーマ:乳がん - ジャンル:心と身体

  1. 2010/11/28(日) 17:12:07|
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